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と、いうことで・・近場のはたけ道などに 散歩がてら行ってまいりました。 くもりでしたが まあまあ明るい日です。 またまた、オート設定にしてみます。 すごくありがちな花の撮影とかしてみる。 接写はけっこういけます。花芯まで鮮明な 感じ。 この画像じゃわからないけど。→ |
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わりと広いもろこし畑です。東京都下
だけど、三多摩地区にはまだまだ緑が 残っています。真夏になると肥やしの 臭いがやや気になるが、コンクリート ジャングルだけが東京ではないのです。 駅前にはそれなりの商店街があり、車を 少し走らせれば買い物にも不自由しない こういう環境は好きなんです。ネオン街 やトレンディなビルはたまに見ればいい けれど・・毎日見ていても飽きない自然 が手近にあるっていい事かもしれない。 |
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それらしく、里芋?とかも写す。
ここには出てないけど遊びに来てる 野良犬とかが少しいたのです。 この天気のわりには緑が青いな、と 思っていたら・・とっくに夏だった のですね。 |
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さすがに畑の画像は見飽きたでしょう
から・・・前々から気になっていた所 へ移動します。 |
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ここは地元の人しか知らない抜け道です。 |
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小学高学年を過ぎると感受性よりもリアルな視点が重要視され がちですが・・感覚的な部分を残せた子供の方がアートには近い 気がします。絵を描く技術と感覚のバランスは、私にもまだ理解 できてはおりませんが・・・目に見える形をとらえる力と表現力 とは必ずしも一致しないものかもしれません。 |
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おまけ「色とかたち」 色や形とかのイメージは子ども の頃から蓄積されて、いわゆる 平面構成的な要素を持ってきま す。美術学校に入るとデザイン の勉強として下図のような平面 構成の授業があったのを思い出 しました。 ![]() 課題「つめたさ と あたたかさ」 |
平面構成とは一定のルールを守 りつつ、テーマのイメージに合 わせた色と形を配列するもので す。 |
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この平面構成のルールとして
「つめたさ」には四角で構成 し、「あたたかさ」には丸い 形で構成しています。 寒色と暖色をそれぞれに使い 分けて作品を描くわけですが パソコンがあったら、こんな 簡単に作業できます。 もちろん、絵の具をきれいに 塗る技術を習得する意味も含 まれていたわけですが・・ |
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高校時代から平面構成の勉強してきた私は、大学に入ってまで同じような
授業を受けたくなかったのかもしれません・・・上記と同じ課題に下図の ような作品を出してみました。 |
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![]() 「アンチ平面構成」 |
前述したルールをことごとく 破り、絵の具が混ざりきって いない状態で塗りつぶしたの です。アンチ野郎ですね(笑) 授業中に担当教師が怒ったの を初めて目前にしました。 無論、怒りの再提出となり もう少し普通な作品を提出し ました。なぜか参考作品にな り、手元には残っていないの でした。このときからクラス メートから変人扱いされ・・ 担当教師には妙に気に入られ 卒業後も会ってたりするのは 不思議なもんです。 マネはしない方がいいよね。 |
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