![]() |
|
![]() 「早朝の丸つけ研究所」 |
![]() |
![]() 「夕方の丸つけ研究所」 |
2001 チャレンジ4年生 4月号より
Design セルフスクリプト
撮影時のライティングの |
「夜中の丸つけ研究所」 |
誌面では「夜中」は未使用ですが
|
|
|
|
★そして内部は・・・ |
|
|
2002 チャレンジ4年生 2月号より |
Design セルフスクリプト
|
研究所内部ミニチュアの制作。 建物内を三回層にして、各部屋の 小物をどんどんアレンジするラフ 段階に苦労しました。 最上部のメカを構成する部品サイズ に合わせて他の部屋のパーツを検討 するため、縮尺不一致であきらめた アイデアもありました。 撮影時の問題も多々あるので写らない 壁面を極力はずしライトの当たる間口 をより広げることが難題でした。 全体のおおよそのサイズ H38cm W32cm D8.5cm (一室の天井高さ 12cm) |
|
|
★各部屋は・・・ |
|
所長の趣味はリサイクルとエコロジー なのでひときわ大きな分別ゴミ箱が 目立ちます。 ちゃぶ台やたたみもどっかから 見つけてきたのかもしれません。 きわめて庶民的な生活空間? |
![]() 「キッチン&リビング」 |
![]() 「バス・トイレタリー」 |
ドラム缶風呂を応用させています。 ボイラーのお湯はドラム缶にて 風呂水となり、排水は貯蓄タンク に収められ、トイレで再使用され ているので経済的!! 便器がおまるなのは・・ 「おまるつき研究所」ならでは。 さむいオヤジギャグも所長の趣味。 |
この部屋で最も手間のかかったモノは 本棚ではなく、世界地図でもなく・・ 実は「凧」なんです。 この写真ではわからないでしょうが 裏から見てもちゃんと骨部(針金)を つけています。1ミリの銅線を組んで 瞬間液で固めてから0,2ミリ真鍮線を結び 背後のパイプに固定しています。 固定角度を微調節できないと撮影しにくい アングルが出てくるからです。 |
![]() 「資料室」 |
![]() 「研究室」 |
|
ここは「メカメカしい感じ」で 個人的趣味がかなり入ってます。 プラモパーツを切ったり貼ったりして イメージに近い形にしていくプロセス はいつもワクワクします。 でも所長はハイテクが苦手なので実は ダミーかもしれない・・? |
![]() 「交信ルーム」 |
|
|
|