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【2004年6月から1月まで
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◇最近の気分2004(6/28) もうすっかり夏本番なのだが・・ちょっと前に体調くずしてしまい まして、掲示板に書いたら「ゴーヤーチャンプルー」が夏バテには バッチリだそうで・・・さっそくゴーヤー買って食べてみました。 掲示板の常連のみなさま、情報どうもありがとうですー。 料理の仕方に問題あって、にくずれチャンプルになってしまいまし たが・・なんとなく調子良くなった気がするこのごろ。 今度作るときはうまくいくだろうか・・・ どうも、とうふの調理法に問題あったようですが・・チャンプル マスターからの書き込みで解決しました。でも、もしかしてコウヤ どうふじゃダメかいな・・と実験心が沸き上がったりして・・ 気分的にゴーヤーのキャラクター作って遊んでみたり・・・ ついでにおきなわ仲間つくって絵本企画にしちゃったりして。 |
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◇最近の気分2004(6/11) むかし誰かが言っていた。ほんとに好きな事は仕事にするもんじゃ ないよ、仕事にしたらキライになるから・・と。 けれど、最近よく思う・・ほんとにそれで楽しいのか、と。 趣味とは別の仕事で稼いで、その利益を趣味にかける・・・という 考え方にむかしは納得できていたつもりだった。が、どうせならば 自分の一番やりたいことで成功したいものである。もう余裕の時代 ではないし、生活の保証も安定も簡単なことではなくなっている。 老後の趣味に取っておこうなんて思っていたことが、ばかみたいに 感じる。おいらは気まぐれな若年寄りだったのかもしれない・・・ 利益のことはぬきにして、もっと楽しみたいことがある人は輝いて いるのです。端からは、めちゃくちゃに見えるかもしんないけれど チャレンジ精神がいっぱいな人間になりてえもんです。 楽しめる仕事をすることが今一番のゼイタクなのかもしれません。 心の栄養補給をもっとしなきゃいかんおいらであった・・・・・ |
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◇最近の気分2004(6/3) ちょっと間が空いてしまいまして、申し訳ないです。 先日はプレゼントクイズの正解発表をいたしましたが、当選者の方 のメール掲載もやっとできました。 お二方のおたよりを拝見して 思うのは・・・ 今回の夢(?)をつかむために苦心されたプロセスに 感銘を受けたことでした。通勤電車の中やベッドの中で黙々と愛情 を傾けていただいたような・・そんなイメージを評価したかったの でした。詳しくはメールページをお読みくださいませ。 ひたむきに何かを求めるとき・・それは一瞬では収まらない。 ワインが長い時をかけてまろやかな香りを醸し出すように、手間暇 をかけたプロセスこそが完成度を高めてくれる唯一の手段ではない かと・・おいらは思う。思いつきが大事なこともあるけれど・・・ それをチーズが発酵するように、深く裏付ける何かが熱意として 込められたもの・・情熱あるプロセスは時に結果を越える気がする のです。受け入れられるかどうかは時の運だが、いつか誰かが評価 してくれるものなのかもしれません。いつまでも、同じ想いをひき ずることはマイナスでしょうか。執着できるものがなかったら、人 は何のために長生きしようとするのでしょう。 希望と欲は表裏一体。けれども、深すぎる欲は他人の希望までをも 飲み込み・・夢を喰い荒らすシロアリのように見える。権力をもつ 一部の私利私欲はどこまでいけば気がつくのだろう。 シロアリの棲む家は、いつの日か崩壊することを・・・・ ああ・・ちょっとおいらも崩壊気味です。 |
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◇最近の気分2004(5/6) あっという間の黄金週間でございました。どこに遊びに行こうとか ゼンゼン考えられぬうちに日々私用でつぶれてしまいました。 私用というか実務というか・・実家のシステムキッチンの修理など やるはめになりましたが・・・ 便利屋扱いも困ったもんです(汗) システムキッチンで一番使用頻度の高い「ひきだし」ですが・・ 取っ手の部分がプラスチックのために壊れやすい構造なようです。 裏側からねじ止め固定されていたのが、破損してねじがつかないの で何か修理できないか相談されたのでした。なんども接着剤で固定 していた上での事だったので、取っ手を型取りしもっと丈夫な構造 に造形し直すことにしました。こういうイレギュラーな事があるの だから、メーカーさんも部品単位の流通とか考えてもらいたいもん ですね。 ぐちぐち・・・ 無論ノーギャラなので短時間で済むように、取っ手をベースにして 油土を盛りつけ、特にねじ止め部の厚みを増してシリコン型を制作 しました。原型をみがき直す手間がない分見栄えはイマイチですが 実用性は高くなるのです。何個も作れるしね。 こういう個人的目的の複製に関してはいいのですが・・販売されて いる造形物を複製して、再販売することは違法行為となりますので 誤解のないようお願いします。工業製品あるいは手作り商品は著作 の問題を含む複製権の問題がこれからも重要視されるでしょうね。 便利な材料が開発されるほど使用者のモラルも問われる時代です。 |
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◇最近の気分2004(4/28) BBSをご覧の皆様、どうもご心配おかけいたしました。 おかげさまで痛みも収まってきましたので少し更新しますね。 十年ほど前から後頭部にあったちいさなこぶは化膿したようで・・ いつの間にかピンポン玉くらいの大きさになり鈍い痛みを伴ってお りました。「ふんりゅう」とかアテロームとか呼ばれているもので 汗などの老廃物がたまる袋状のものが皮膚下にでき、化膿して悪化 してしまったようです。 薬療法では化膿をおさえるしかできず、最終的には外科手術で削除 するしかないようです。ほんとは痛む前のまだちいさなうちに削除 できればキズも小さくて済むのですが・・・困ることにならないと 手術する気にならないんですね。やはり、体を切られるというのは 多少にせよ抵抗ありますもんね。原因もよくわかってないので再発 防止もむずかしいようです。・・・困ったもんだ。 煙草を吸っていると血流が悪くなり、麻酔が効きにくくなるそうで 今回のような局部治療で麻酔が効かぬつらさを30分程感じました。 こんなわずかなキズでもきついのに、昔の侍さんはよく切腹なんて できたもんです。自分の腹を刺すだけでも根性いるのに切り開いて はらわたドヘドへなんて想像もできない・・横顔に血が垂れてきた のを思い出しただけで目まいがする根性なしなヤツでした。 |
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◇最近の気分2004(4/6) おいらが小さかったころ、ばあさまはよく言ってくれたものだ。 他人の迷惑になることはするな、自分がしてほしくないことを他人 にするな、そういうことだった・・・ 親が子に伝える最低限で、変えてほしくないルール、そういうもの を後世に伝えようとしていた人たちがいた。今はもう少数派なのだ ろうけれど・・年を取っているということは時代を越えてきた過去 から受け継がれた何かを守ろうとする意思と密接に関係している気 がする。種の保存本能のようなものだろうか。 自殺は本人の自由かどうか問われたりすると、親が悲しむからやめ るべきだ、という人もいる。それは親のエゴではないか、という人 もいる。 でも、自分の飼っているネコが川に飛び込もうとしたら 助けるんじゃなかろうか。キミがいなくなったらボクはさびしくて やりきれないよ・・・人間はさびしい生き物だと思う。 爆弾を落とす自由や罪をなすりつける自由なんてほしいだろうか。 でも、悲しいことに善意だけでは人間は社会を生きていけない。 自由と自分勝手を区別するのはむつかしいものである・・・ ほんとに自由で平和な国なんて、おとぎ話しの中にしかないような 気がする。たまに現実逃避もしないとやりきれないおいらだった。 |
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◇最近の気分2004(3/29) いつのまにか外は春めいてきて、まだ風邪気味のおいらはうとうと していた・・・・・夢の中には近所の風景が見えている。おいらの 片手にはゴミ袋がにぎられている。近くの「ごみBOX」へ行く途中 らしい・・府中には町内の決められた所に大きなごみ箱が配置され 各ご家庭のゴミを一時的に収集するようになっている。 おかげで 早起きの苦手なおいらでも、夕方にゴミ出ししても間に合うので かなりありがたいBOXなのだ・・・・ その「ごみBOX」に行く途中で、ゴミ袋を持った子どもに追い抜か れた。燃える「ごみBOX」に無造作にゴミを入れると子どもはどこ かに消え去っていた。おいらも同じBOXにゴミを入れようとフタを 開けて・・・ぎょっとした。さっきの子どものゴミ袋の中に死骸が 見えたからだ。ハムスターっぽい死骸は丸くなって目をつぶってい た。ぬいぐるみなら、それでもいいだろうが・・ペットは葬るべき だと思う。何か月か何年かいっしょに生活してきた相手なのだ。 庭もない空き地もない東京では仕方ないことなのだろうか・・ おいらはリアルな夢に寒気がして起きた。人形を弔う人もいれば ペットの亡きがらを捨てる人もいるのかもしれない・・・ だが、道端で倒れた犬猫の死骸を目前にしたとき、おいらは彼らを 葬ることができるだろうか。保健所の仕事なのかもしんないけど。 春先からへんな話題ですいません・・・ |
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◇最近の気分2004(2/19) おいらが料理するときは、気分がいいときか、自分でやるしかない と居直ったときである。 もともと面倒くさがりのおいらだったが いろいろ訳あって始めたのだ。子どものころに母親の手料理に閉口 した話しはいつか書いたが、同じころ父親が家事もしていたことが 幼い脳裏に焼き付き・・・男も家事に関わることが自然なイメージ としてすり込まれたからだと思っている。その当時としては、まだ 「台所は主婦の戦場」みたいな世相があって、女の聖域に入る男は ごきぶり亭主とか言われて邪魔者扱いされていた。父親の手料理と といっても好物の魚を焼くくらいのものだったが・・・ 時代は変わり・・・台所に立つ彼女と彼氏の狭間は消えたように 思える。料理好きな彼女が楽しそうにふるまえば、彼氏も参加して みたくなるかもしれない。そうしたら賢明な彼女は、簡単なことで いいから彼氏にも参加してもらうといい。お皿を用意することでも 味見をさせることでも、何か自分の役目を与えられて彼氏が喜べば しめたものである。家庭料理とは参加することに意義があるような 気がする。そして、親がどうあれ・・・子どもが何かに気がつけば ひとりでも成長できるのかもしれない・・・・ この年になって、おいらにとっての反面教師たちに感謝している。 |
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◇最近の気分2004(2/9) むかしのチョコレートはよく溶けた。けれど宣伝用の写真は必要な わけである。撮影現場ではめいっぱい照明を当てないといい写真は 撮れなかった。するとライトの熱でどろどろとチョコは溶けてしま うので困りものな時代があった。いつごろだったか、わからないが 本物にそっくりのイミテーションが造られるようになった。 今でいうところの食品サンプルに近いものだと思う。最初はろう 細工だったので多少は熱で溶けていたが、合成樹脂材が発達すると 本物と見分けがつかないライト熱にも強いチョコが誕生した。 中華料理屋のショーケースにみごとなラーメンやギョウザが並び出 したのも同時期だと思われる。やがて常温以上でも溶けないチョコ が生まれ、熱量を抑えた照明用ライトも開発されて、お菓子の広告 は楽になったように思える。というか今までの作り物の予算をどこ にかけるのかは難しい所と思うが・・・・ 商品広告ってほんとに難しいと思う。商品現物に魅力があれば楽 なのかもしれないが・・・ほとんどの広告は商品からのイメージを 膨らませることで成り立っている。たとえば、ティッシュの広告は やわらかさ、しなやかさというイメージから作られたりする。でも 同じ商品を作るメーカーが独自のコーポレートカラーを打ち出すた めにできることは、色を変えるとか匂いをつけるとかになってしま う。独自のキャラクターやバックストーリーはこれまで以上に重要 視され、大量に消費され消えていくのかもしれない。 付加価値ってなんなんでしょうねえ・・・ |
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◇最近の気分2004(2/6) むかし菓子問屋などで売られていた「ぶっかきチョコ」というもの を知っているだろうか。厚みが2〜3センチくらいのブロックをかち 割って袋詰めになっていたチョコレートのことである。 買い手の多くは、自分の用意した型に流し込むための原料用として いたのではないかと思われる。が、このぶっかきチョコをかじろう なんていうヤツがいたら大変である。チョコCMのようにパキッ! と 音をたてて割れるのは自分の歯になってしまうからだ。 包丁で切ろうとしても表面がえぐれるだけなのでカナヅチでたたき 割るため、この名がついたらしい。 ふつうの板チョコは割りやすくするために凹凸がついている。この でこぼこがなかったら簡単にはかじれないのだ。カレーやシチュー のルウでもむかしのものは凹凸がなかったため、くだいて使用して いたのだ。チョコとルウとどちらが、先に気づいたのかは定かじゃ ないが・・ハート型に流し込んでオリジナルチョコを作ろうなんて 思っている人はあんまりぶ厚い型を選ばぬ方が賢明である。 もしくは中にナッツやレーズンを入れてかじりやすく工夫できれば いいのだが・・・親切な製菓材料店だったらそのくらいの事は教え ているのだろうか。手作りものはなんでも手間を惜しまないことが やはり必要なんだろうか・・・・ |
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◇最近の気分2004(1/16) おいらがマンガっぽいイラストを描き始めたのはTVの普及の影響 が強かったと思う。シャープペンもないころ、鉛筆を持てるように なった年に・・テレビはうちにやってきた。チャンネルはダイヤル 式でカチャカチャ回しすぎるとはずれてしまうし、モノクロ時代で あった。すぐに国産初のアニメ放送が始まり夢中になって見ていた 時にマネしてらくがきしたのが最初のイラストともいえる。 おいらにとってイラストは「らくがき」の類義語だと思う。 年取るにしたがって、らくがきの時間は減少し・・そのうち描く気 が失せてしまう。それでは、ただの大人に成り下がってしまうので 最近のらくがきを「イラストのページ」を載せてみました。 ここからおいらの仕事は始まり、立体になったりしてきたのです。 らくがき小僧にちょっと戻ってみたくなりました。 |
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