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【今さらながらのHPの作り方】
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おいらのサイトをご覧になって、自分のHP(ホームページ)を作ってみたいという人
へのアドバイスです。専門用語の説明はあまり自信ありませんので、HTML用語辞典
などで確認してください。むかし苦労してた初歩的な経験を書き連ねてみました。
むずかしい作り方(?)は専門書とかよく読んでからトライしてね。(~~:)
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その1 HPの目的は?
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●なんとなく作りたいと漠然と思っている人は無料のレンタル日記などから始める
とそのうち自分の趣味的ネタがつかめてくるかもしれません。映画のこと、ペット
のこと、ゲームのこと・・・何でもいいのですが、とりあえずは自分が満足できて
作業時間や更新リスクの少ないことが理想形です。テキストのみの更新といっても
それなりに時間もかかります。
●自分のアルバムや作品集を作りたい人は写真や絵など画像を集めるのが先決です。
HPで見せる主な静止画像は、JPEG画像(拡張子.jpg)とGIF画像(拡張子.gif)の2種類
あります。どちらも画像解像度は72dpiに圧縮します。
画像サイズはタテヨコの比率をそろえておくとページレイアウト(配置)するときに
すっきりして見えます。
こちらも簡単なものは無料の画像掲示板などがあります。
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その2 フォント(文字)や画像は?
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●テキストのフォントタイプは基本的に指定しません。サイズやカラーは細かく
指定しても問題ないのですが・・・HPの訪問者の使用OS(Win/Mac)のちがいに
より指定したフォントが読めるかどうかわからないので、より汎用性の高い文字
にする必要があります。同じ理由で機種依存文字も使用しないようにします。
また、テキストは横書きが一般的です。縦書きにする場合は画像に変換したり
する必要がでてきます。
●JPEG画像はグラデーション表現に優れた、デジタル写真などの画像です。
GIF画像はベタ塗り表現に優れ、画像の一部色を透明化することもできます。また
アニメーション化しやすいのもGIFの特長です。動画については、説明を省略して
おきます。一般的には、タイトル文字やサムネール、ボタン類はGIFにします。
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その3 デザインは?
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●レンタル掲示板などでも背景色の変更は可能です。詳細はレンタル先サイト
で調べてもらうのが確かなので省略します。
●HP制作ソフトは何種類もあり初級向けからプロ用まで様々な物があります。
具体的には購入したソフトの説明本を熟読してもらうしかありませんが・・
いづれにも共通するであろう部分の解説にとどめます。
・ページサイズ・・自分の作るHPをどのモニターサイズに合わせるかで寸法が
変わります。たとえば、うちのサイトは「800×600」を基準に考えてます。
「1024×768」はひとまわり大きく、「640×480」は小さいサイズです。
一般的には、自分の使用しているサイズを基準にしサイズ決定するのですが
訪問者がそれよりも小さいモニターでも困らないようなデザインにするのが
ベターです。極端に隅のほうにあるリンクボタンは見えにくくならない位置
に移動するなど工夫が必要になります。また、閲覧者がページのリサイズを
しなくていいように一度決めたサイズ(特に横幅)を守る必要があります。
・レイアウト・・HPのデザインはシンプルなほうが、訪問者に飽きられにくい
と思われます。ごてごてした装飾よりは独自の文体や画像で個性化するのが
理想です。サイトロゴやページタイトルはなるだけオリジナル画像にすると
ページを個性化できます。大きなフォントだけでタイトルを指定すると貧弱
なイメージが涌いてしまいます。写真画像は極端に大きい画像ひとつよりは
やや小さめの画像が規則正しく配置されているほうがレイアウトしやすいよ
うな気がします。レイヤー内の配置はブラウザウインドウの開閉により崩れ
やすくなります。レイヤーからテーブルに移植してレイアウトできるとこの
問題は解決されます。
・カラーリング・・背景色はできるだけ淡い色、もしくは深い色を選びます。
サイトのイメージを軽い感じにしたいならパステル調の淡い色がいいです。
フォントカラーは背景に同化しないようライトカラーにするとか・・
そうではなく重厚な感じでしたら渋味のあるダークカラーの背景もいいです。
フォントは白っぽくすると背景の暗さに明るく灯ってみえるでしょう。
背景色と文字色のバランスがサイトイメージに大きく影響します。内容に
合ったイメージカラーを選んだほうがいいです。
色については個人的な意見なので、いろいろ配色してみてください。
ソフトによっては、かなり色の微調節できるものもあります。
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その4 HTMLって?
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●HTMLそのものはタグで構成されていて、基本的には手打ちするものです。
タグはネット上の共通言語で、使用法則が決まっている記号は自分の好みで
使用すると障害がおきることもあります。フォントの機種依存文字の問題と
似ています。基本的に「パスワード」に使用できない記号ということです。
●自分のマシン内に作成したHTML書類 (拡張子.htmまたは.html) をFTPし
(サーバにアップ)ないとネット上で誰もが閲覧できるようにはなりません。
●サーバにアップするフォルダ名やファイル名にも注意が必要です。
もちろんカタカナや漢字は一切使えません。サーバによっては半角英数字と
全角英数字を区別するようです。ページタイトルはカナも漢字も使えます。
●http://○○.com/××.html・・・この/(スラッシュ)はフォルダの位置を
表します。つまり、××というHTML書類が○○ドットコムの最初のフォルダ
に入っているよ、という意味です。フォルダの階層が深い所にあるほど、/が
たくさん間に入り URLは長くなります。深い階層の書類は呼び出すのに時間
がかかりますが、管理する面では細かくフォルダに別れていたほうが探しやす
いのです。自分のマシンの中も細かいフォルダに別れていませんか。
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その5 サイトの運営って?
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●やっと自分のHPをアップしてそこそこ更新もできた。カウンターもつけたか
ら訪問客を待つばかり・・・でも、どんなに苦労していいサイトができても宣伝
して集客しないとカウンターは動きません。知りあいの掲示板で宣伝したりする
ことも必要ですが・・検索エンジン(ロボット)を利用できればアクセスは飛躍的
にアップすることもあります。自分のHP内でできることはMETAタグにヒットし
てほしいキーワードやサイトの説明文を載せることです。
ブラウザーに「ソースを見る」というコマンドがあれば、いつも見ているサイト
をチェックしてみるとよいでしょう。
●ロボットは知らぬ間にやってきて、METAを含むタグやテキスト情報を収集し
ていき・・やがてページ検索のデータとなっていきます。カテゴリー登録を望む
ときは個々の検索サイトに登録が必要です。まるで知らない人は検索エンジンか
ら入ってきます。うちのサイトの来訪者も60〜70%ほどが検索からです。
ただし、検索からの来訪者は必要な情報だけ得られれば足早に帰りますので・・
サイト内の1ページ単位での縦横無尽なリンクが必要となります。
●なかなか日々更新は続かないものですが(苦笑)・・・何回か見ても飽きにくい
ページができれば、そのページを軸にして他のページも見てくれる人もいます。
すべてのページに均等に力を注ぐことは適わなくても、1ページでも力の入った
ページがあれば誰かが認めてくれるものなのかもしれません。それを確認するに
はページ単位のアクセスログでチェックするしかありませんが・・
わずかでも人気の出たページやコンテンツは改良して、少しでも見栄えのよい形
にします。ダメなコンテンツはカットしていく勇気も必要なのですが・・・
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最初にこのサイトを起ち上げてから何年経ったことでしょう。
おおまかなサイトデザインは変更しないで、なんとかあちこち
補修しながら、気ままにコンテンツを作ったものの・・・・・
自分の理想形かと問われれば、首を振るしかないのですが。
それでも、HP作りは教えてくれた気がします。
地味で融通のきかない作業の愛しさを・・・・
でも、たいして進歩してないな、おいら。
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